里親体験記
当院から保護どうぶつを家族に迎えた方々のリアルな声をご紹介します。
迎えたあとの喜び、戸惑い、成長の記録・・・
1頭でも多くの保護どうぶつにずっとの家族が見つかるように、当院は動物病院での保護、譲渡活動を行っています。




文ちゃん
♀譲渡時の年齢 1歳未満
・きっかけ:当院の獣医師と話をして
・先住どうぶつ:なし
・保護どうぶつ飼育の経験:なし
お迎えを決めるまでのエピソード
先代の猫の3回忌の案内が来たタイミングで、我が家に来たふみちゃん。
7月生まれだから文ちゃんと聞いて、私の父親が同じ7月生まれで文夫、私はそこから一文字とって文という名前なので運命を感じました。
お迎えした日は、偶然にも「世界猫の日」の8/8。ハチワレの8、八仙というお酒の8、いろんな8が繋がって末広がりの縁起のいいお迎えになりました。
偶然ではなく、もはや運命というか…先代の猫様のお導きだなと感じています。
お迎えをしてからのエピソード
夏休みの初めにお迎えしたこともあり、長男が夏休みの自由研究にふみちゃんのことを日記にしました。その締めくくりに「これから文ちゃんとへいわにくらせますように」と書かれていました。このエピソードを先生にお話ししたところ、ラジオで長男の日記についてお話し下さり、恥ずかしがりながらも、楽しく家族みんなで観させていただきました。
何も続かない長男が、自由研究でふみちゃんの観察を続けられ、本人の自信にもつながり、ふみちゃんのことをより大切に思う気持ちが芽生えました。
動物病院からの譲渡でよかったところ
久しぶりの子猫で、大丈夫かと多少心配もありましたが、先生に様子を送ると、コメントを下さり、一緒にトライアルや成長を見守ってくださるので安心してお迎えできました。
保護どうぶつのお迎えを検討している方へのアドバイス
動物病院から保護どうぶつをお迎えすることは、譲渡後のフォロー体制, 譲渡時に獣医師の検診があるところ, 譲渡時に獣医師と面談があるところ, 譲渡元が動物病院であることの信頼等、安心できることがたくさんありました。
迷っている方は、まずは獣医さんとの面談をして悩みや不安をご相談してみるとよいかもしれません。

こむぎちゃん
♀譲渡時の年齢 1歳未満
・きっかけ:当院の獣医師と話をして
・先住どうぶつ:なし
・保護どうぶつ飼育の経験:あり
お迎えを決めるまでのエピソード
先住猫が日中のお留守番が1人ぼっちでかわいそうだなと思っていました。
そんな時に、ご家族のアレルギーが理由でトライアルから返ってきた子がいると聞いて、我が家で絶対に幸せにする!と強い思いを持って、里親に立候補しました。
お迎えしてからは、まるでセラピー猫のように子供達に寄り添ってくれ、大人達を癒してくれる存在です。
お迎えをしてからのエピソード
ご家族のアレルギーのため、里親を断念されたご家族と譲渡後に交流させていただきました。
アレルギーがないお子さまとお母さまで、我が家に遊びにきてもらい、再会を果たすことが出来ました。成長したこむぎと再会した時のお子様の表情は言葉では言い表せない感動がありました。
その後も写真や動画でこむぎの成長を一緒に見守っていただいています。
トライアルから譲渡にならなくても、そこから学ぶことやご縁が繋がることもあることを実感しました。
動物病院からの譲渡でよかったところ
譲渡後のフォロー体制, 譲渡時に獣医師の検診があるところ, 譲渡時に獣医師と面談があるところ, 譲渡元が動物病院であることの信頼。
保護どうぶつのお迎えを検討している方へのアドバイス
不安なこと、疑問に思うことは、全てエルザどうぶつ福祉病院の獣医師さんは、丁寧に相談にのってくれます。
病気も事前に調べてくれるので、安心してお迎えすることが出来ました。
迷っている方は、ぜひ一度面会をして、獣医さんとお話することをおすすめします。

保護どうぶつのこと教えて獣医さん


Q
保護どうぶつを迎えてみたいけれど、どうぶつを飼うのが初めてでも里親になれますか?
A
はい、初めてどうぶつを迎える方でも、保護どうぶつの里親になることは可能です。ただし、保護どうぶつはそれぞれに異なる過去や背景を持っているため、中には人に馴れるのに時間がかかる子もいます。
ペットショップのどうぶつとは違い、少しずつ心を開いていく姿を見守るような関わり方が求められこともあります。また、高齢だったり、持病を持っている場合もあります。
まずはご自身の生活スタイルや希望する保護どうぶつとの暮らしをよく整理して、保護主さんとしっかり相談してみましょう。
Q
保護どうぶつはどこでお迎えできますか?
A
行政施設、愛護団体、動物病院などがあります。それぞれの団体で譲渡についてのルールは異なります。動物病院での譲渡は必要な医療を適切に行い、アフターフォローもあるので安心だと思います。
Q
里親になる条件はありますか?
A
里親の条件は、保護主によって異なります。当院の譲渡では、事前に獣医師との面談を実施後、譲渡契約書の説明を行い、譲渡契約を取り交わすことでお子様のいるご家庭や高齢の方にも里親になっていただいております。お気軽にご相談ください。
Q
里親になったあと、困ったことが起きたらどうしたらいいですか?
A
当院では、譲渡後のフォローにも力を入れています。
保護どうぶつとの暮らしは、譲渡で終わりではなく、そこからが新しいスタートです。困ったことや気になることがあれば、まずは獣医師にご相談ください。
当院でもサポートさせていただきますので、安心して新しい家族との生活を楽しんでくださいね。
当院での譲渡までのステップ
1
気になる子がいたら
お気軽にお電話か、LINEで
お問い合わせください

4
里親決定・譲渡

2
面会にいらして
ください
(事前予約制)



3
獣医師と面談

里親になれるかわからないけど「会ってみたい!」という方も、まずは、お気軽にお問い合わせください。
保護どうぶつをお迎えになる事を考えている方へ
ペットショップではなく、動物病院から迎えるという選択
当院では、いつも保護どうぶつたちが「家族」としてお迎えをしてくれる方を待っています。
私たちは常に数匹の保護どうぶつを受け入れ、スタッフ全員で家族のようにあたたかく見守りながら、日々にケアを行っています。当院では、獣医師が保護どうぶつ一頭一頭の健康管理を行い、その子の性格や特性も丁寧に把握しています。
お迎えを希望される方には、医療面の情報だけでなく、その子に合った暮らし方や接し方なども詳しくお伝えしています。
譲渡後も安心のサポート体制
お引渡し後も、予防医療や生活面でのアドバイスなど、継続してサポートいたします。
はじめて保護どうぶつを迎える方のも安心していただけるよう、いつでも相談できる環境を整えています。
小さな一歩が、社会を変える大きな力に
保護どうぶつを家族として迎えることは、動物の破棄や殺処分といった社会問題の解決にもつながる、大切な一歩です。一頭でも多くの命が、安心できる家庭にめぐり逢えるよう、皆さまのご理解とご協力を願っています。
ご興味のある方へ
「保護どうぶつを迎えてみたい」「どんな子がいるのか知りたい」など、少しでも気になることがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。

お客様の声
エルザどうぶつ福祉病院 > お客様の声

T様
2024年1月
とても親切に対応くださいます。
薬のみの時は事前に電話しておくと、当日は受付してすぐに貰えたりするのでとても助かります。
※画像はイメージです

T様
2023年12月
小笠原 父島からの保護猫 受け取りました。
お二人の優しい先生。色々な相談にのって貰えます。
※画像はイメージです

F様
2023年7月
新しくなったとの事で行きました
やっとかかりつけ医を見つけた気がします。
西東京市の動物病院は結構行ってますが個人的に納得がいく医療が見つからなかったので良かったです。
結局良い病院でも近くないと連れて行けないので近くて通い易い所がいいです。
値段も適正と言うか良心的で通い易いです。
同じ内容の医療で三倍取った所もありましたから。
ココの先生は良く話も聞いてくれるので心配性の私にはありがたいです。
※画像はイメージです

Y様
2023年4月
家から近所で、とても対応が良かったです。
※画像はイメージです










